日本乳幼児医学・心理学会のご案内

日本乳幼児医学・心理学会(Japanese Association for Medical and Psychological Study of Infants)は、精神医学、小児科学、心理学および教育学など、乳幼児にかかわる様々な専門領域が一堂に集まり、議論していくことで、乳幼児のメンタルヘルスや母子関係、育児支援における臨床的および 理論的知見を積み上げていくことを目的として1991年に設立された学会です。

お 知 ら せ

2019/9/26

本学会関連情報」に「日本発達心理学会2019年度公開講演会と国際ワークショップのお知らせ」を公開しました。


会員のみなさまへ   

 

本学会では、会員相互の情報交流、ないし、一般関係者に学会関連情報を広く案内するため、学会ホームページに「本学会関連情報」欄を設けました。

「本学会関連情報」欄は、一般のホームページ閲覧者も見ることができます。本欄に、情報掲載を希望される会員は、関連文書を添付の上、事務局までお申し込みください。

尚、掲載の是非は、編集委員会で審議いたしますので、ご了承ください。

第29回 日本乳幼児医学・心理学会

* 演 題 募 集 は 締 め 切 り ま し た *

日 時:2019年11月30日(土)

    9:30~17:10(予定)

会 場:九州大学医学部 百年講堂 中ホール/ポスター展示 ホール前ロビー

    福岡県福岡市東区馬出3丁目1

会 長:山下 洋(九州大学病院子どものこころの診療部)

 

学会メインテーマ『周産期メンタルヘルスと乳幼児臨床』

会 長 講 演

 

「母子と家族のための乳幼児臨床」

山下 洋(九州大学病院子どものこころの診療部)

シンポジウム

 

 多層的・多領域の乳幼児臨床に向けて

―各領域におけるポピュレーション・アプローチからハイリスク・アプローチまで―

シンポジスト

1.「発達支援における母子関係へのアプローチ(仮)」

  生地 新(北里大学大学院 医療系研究科)

2.「家族看護の実践における乳幼児精神保健(仮)」

  岡光基子(東京医科歯科大学大学院 保健衛生学研究科)

3.「小児心身医学における養育者支援(仮)」

  錦井友美(国立病院機構 長崎病院)

4.「社会的養護における乳幼児臨床の実践(仮)」

  青木紀久代(社会福祉研究所 子ども家族研究室)

 

指 定 討 論 「周産期メンタルヘルスの意義」

       吉田敬子(メンタルクリニックあいりす)

演 題 募 集

一般演題(口頭)発表とポスター発表を募集いたします。

ポスター発表のみ10月4日(金)まで募集中です

一般演題(口頭)発表は、締め切りました。

 

募集は締め切りました。
ご応募ありがとうございました。

参 加 費

 

当日参加費

事前参加費(事前登録)
 一般会員 5,000円 4,000円
 学生会員 4,000円 3,000円
 非会員(一般) 6,000円 なし
 非会員(学生) 5,000円  4,000円(発表者に限る)

*会員のみなさまには、11月上旬頃までにプログラム・抄録集と事前登録用の振込用紙をお届け予定です。

*非会員の方は、事前の参加申込を承っておりません。当日、受付にて非会員の当日参加費をお支払いください。

*学会間協定により、日本小児精神神経学会の会員は、会員向け参加費で参加が可能です。当日、受付にてご申告いただくか、「事前登録希望」として学会事務局(aei04761(AT)nifty.com ※(AT)を@に置き換えてください)までご連絡ください。